DUGAでサマーキャンペーン中。PPVを2本以上同時購入で20%オフ(8/19正午まで)

PR|広告(アフィリエイト)を含みます

← レビュー記事一覧へ

995人がマイリストに入れた1本は、モデル本人が驚いている作品だった

M男モノを探していると、たまに「女王様が主役ではない作品」に当たります。

これがそれです。主役は拘束具のほうで、女性はそれを着ける人。だから言葉責めを期待して買うと肩透かしを食らう。逆に、道具そのものに反応する人には他で代わりが利きません。

「青い下着のボンデージドール」。87分で2,800円、マイリストは995。うちに載っている13,000本超のなかでも、かなり上のほうの数字です。

この数字の読み方

★は5.0。ただしレビューは4件しかありません。件数が一桁の星は、たまたま刺さった人だけが書きに来るので簡単に満点になる。あてにするなら995のほうです。

87分に2,800円払った995人が、見終わったあともリストに残している。それが4件の満点よりよほど強いと思っています。

配信は2022年6月。4年前の作品がこの位置にいるということは、新作に押し流されずに買われ続けているということでもあります。

主役が人ではなく道具、という珍しい構造

公式の説明によると、フェチ系の撮影会モデルが新しいボールギャグのモデルとして呼ばれた、という設定で始まります。ニップルドームハーネス、ピストンバイブと、メーカーのオリジナルグッズが順に装着されていく流れ。

面白いのは、説明文が彼女を「好奇心が強く、初めて見るグッズに興奮気味」と書いていることです。演じるS女ではなく、着けられて驚いている本人が中心にある。ここが好みの分かれ目になります。

青い下着のボンデージドール 場面写真
クリックでDUGAのサンプルへ

サンプルで見るなら、グッズを着け終わったあとの数秒。装着している最中ではなく、着け終わって動けなくなってからの表情です。ここに反応がないなら、87分ずっと同じ調子なので合いません。

サンプル映像。続きはDUGA(2,800円)で。

値段のところ

通常版もHD版も2,800円。差額ゼロなので通常版を選ぶ理由がない。 レンタルの設定はなく、買い切りだけです。

2,800円はM男モノとしては高めの部類に入ります。ただ87分あるので、分単価にすると32円ほど。分単価で3本並べた回で書いたとおり、この数字は真ん中あたりです。安くはないけれど、極端に高いわけでもない。

向いてない人

  • 罵倒や命令がほしい人。この作品にそれはほとんどありません
  • 女優の名前で選ぶ人。撮影会モデルなので、AVの出演歴を追う買い方とは相性が悪い

同じメーカーのもう1本と比べる

エピキュリアンには「イッてもイッても許さない 完全拘束亀頭責め 葵紫穂」という75分の作品もあって、こちらはマイリスト649、★4.2が4件、2,800円。

違いは主役です。あちらは責める側の女優が立っていて、こちらは道具が立っている。責められる構図がほしいなら向こう、拘束そのものが目的ならこちら。同じ値段で性格がはっきり分かれているので、選び間違えると損をします。

まずやること

サンプルを開いて、グッズを着け終わった直後だけ見てください。そこで何も起きなければ、この1本は買わなくていい。995という数字は、あくまで同じところで反応した人が995人いたという意味でしかありません。

記事中の価格・評価・マイリスト登録数は執筆時点のものです。セール等で変わることがあるので、最新の価格と販売状況は各作品の販売ページで確認してください。

この記事で紹介した作品

青い下着のボンデージドール」をDUGAで見るイッてもイッても許さない 完全拘」をDUGAで見る