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レビュー記事一覧
新しい順に並べています。全32本。
レビュー感想が10件付いている。伏せてある棚では、それだけで珍しい1本
苦痛系ハードSMの棚は、星の欄がまず埋まらない。感想5件以上でも全体の2%ほど、10件以上になると数十本しか残らない。そこに10件と984票が乗っている1本。ただし6,000円で、安く試す種別は用意されていない。
レビュー「本編にノイズが出ます」と自分で書いてある個人撮影の1本
公式が自分から『本編にノイズが出る箇所がある』と断っている。45分で2,200円、レビューは★5.0だけど2件。ドSギャルのカンナ様に踏まれる45分を、素人くささごと買うかどうかの話。
レビュー題名にだけ名前がある1本。この棚の2,800円は9年動いていない
出演者の欄は空欄、題名には恭子と番号の2。配信6日でマイリストは19。同じ棚の9年前の作品も4年前の作品も、揃って2,800円だった。値段で迷えない棚では、何を見て選ぶことになるのか。
レビュー感想は0件、票は33。それでも聖水の棚でこの1本を選んだのは、名前が載っているから
題名にあるのは聖水と人間便器の二つで、流血も打撃も入っていない。82分で6,600円、2014年から11年10ヶ月でマイリストは33、感想は0件。判断材料が出演者の名前ひとつしか残っていない1本の話です。
レビュー同時に3箇所来る126分。責めの種類ではなく、いくつ同時かで選ぶ
題名に入っている数字が、回数でも時間でもなく箇所の数だった。責めが1つずつ順番に切り替わる作りに飽きている人向けの126分です。表示は500円~、票は169。
レビュー題名の2文字で伏せている。33分に3,980円、票は215
関西のS嬢もので33分3,980円。題名に「しばき」と「人間便器」が入っている、それだけの理由でうちは伏せています。判定は中身を見ていないので、伏せた側にも見逃した側にも穴がある。
レビューマイリスト24と645。題名には同じ責めが書いてある
38分で3,980円の2025年と、75分で2,800円の2017年。題名には同じ責めが書いてあるのに、票は27倍ちがう。年数の差だと言い切るには、積もる速度が違いすぎた。
レビュー古い作品ほど当たり、ではなかった。8ヶ月違いの2本で票が228と5に割れる
2011年の33分にマイリスト228、2010年の100分に5。長さも単価も後者のほうが得に見えるのに、票はこれだけ離れている。古い棚を掘るときにどの欄を見るかの話です。
レビュー16年置かれて、マイリストは56。踏む棚には数字が積もらない
ブーツで急所を踏む、それだけの120分。2010年配信で1,100円、1分あたり9.2円。値段だけなら入りやすいのに、16年経ってマイリストは56で感想は4件。数字が助けてくれない棚の話です。
コラムマイリスト941の1本を開いて、すぐ閉じた。受けているのが男じゃない
SMの棚を票の多い順に見ていくと、941、622、581と並ぶ上位で受け手が入れ替わっている。M男の軸で探しているなら、この並びは丸ごと飛ばしていい。タイトルのどこを見れば弾けるかの話。
レビュー同じ内容がカメラ違いで2本並んでいる。金蹴りの棚は1本4,000円から動かない
打撃だけの棚です。流血も排泄も無い代わりに、レンタルも値引きも無い。同じ題名の作品がカメラ名だけ変えて2本並んでいて、読み違えると8,000円払うことになります。
コラム124人で492分。総集編は分単価ではなく1人あたりの分数で見る
8時間の詰め合わせが300円~で5本。分単価はどれも0.5円か0.6円で、小数点以下でしか差が付かない。人数を題名に出している1本だけ、割り算ができた。
ランキング金曜と土曜に出た新作5本、マイリストは全部足して20
金土に出た新作は5本。マイリストは全部足して20で、レビューは1件も無い。票で選ぶといういつものやり方が通じない日に、収録時間と表示価格だけでどこまで判断できるかを試した。
レビュー前編53分、後編31分。値段は同じで、票は1しか減っていない
前編と後編が1,980円ずつ。通しで見ると3,960円になる売り方なのに、後編のマイリストは前編より1つ少ないだけだった。5ヶ月空いても戻ってきた518人の話。
レビュー続編のほうが105分長くて70円安い。なのに票は4分の1しか入っていない
3日前に書いた作品に続編があった。228分でレンタル300円、1作目より安い。それでもマイリストは4分の1しかない。数字の差が中身の差とは限らない例。
コラム女優の名前で追う買い方は、M男モノでは6割方使えない
好きな人を見つけたら過去作を遡る。他のジャンルでは普通にできることが、この棚では半分以上の作品でできない。数えてみたら理由がはっきりした。
レビュー女王様と組み合う「M格闘」というジャンルが、12年ぶりに戻ってきていた
2008年から2010年にかけて10本以上出て、そのあと止まっていた形式。2022年の1本だけが、旧作の5倍の票を集めている。
ランキング回数を数字で売っている棚がある。2,000円均一なので1回いくらか出せる
タイトルに「21回」「9回」「5回」と回数が入っている作品群。値段が全部同じなので、1回あたりの単価という妙な計算ができてしまう。ただし回数が増えるほど中身はきつくなる。
ランキング借りられる作品は3割だけ。しかもメーカーごとに全部か0本かに分かれる
レンタルで安く試したい、と思っても半分以上の作品にその選択肢がない。誰が決めているのかを調べたら、作品ではなくメーカー単位で決まっていた。
レビューバラで3本買うと3,600円。同じ内容の完全版は1,480円だった
20分前後の作品が3本、そのあとに全部入りの完全版。この並びを見たら、先に値段を確かめたほうがいい。半年待った人のほうが安く買える構造になっていた。
レビュー荷物として届けられる男の話。25分で1,500円は高いのか
設定があって、筋があって、25分で終わる。M男モノでは珍しい形の作品が、少数のメーカーから出ている。分単価は60円と高いほうだが、264人がマイリストに入れている。
コラムレビューが10件以上ある作品は30本。うち26本が2012年より前だった
星の件数が多い作品を探していくと、なぜか古い作品ばかり出てくる。数えたら理由がはっきりした。件数は作品の出来ではなく、棚に置かれていた年数を表している。
コラム分単価が一番安い50本を調べたら、34本はレビューが0件だった
1分あたり0.5円という作品が実在する。10時間で300円なら計算上は最強のはずなのに、誰もマイリストに入れていない。分単価という指標が何を拾ってしまうのかを数えた。
レビュー責めてこない痴女の作品が、458人にマイリストされている
罵倒も命令も出てこない。ただ手つきが遅いだけの123分。M男向けの棚では地味な部類なのに、マイリストは痴女カテゴリでトップに近い。
ランキング匂いを嗅がせる作品は173本。感想が5件以上ついているのは7本しかない
匂い系は静止画でもタイトルでも中身が伝わらない。なのに判断材料が極端に少なくて、173本のうち106本はレビューが1件以下。数少ない「複数人が書いている」作品だけを残して並べた。
レビュー138分、ずっと顔の上。それ以外は何も起きない1本
責めの種類が多い作品ほど、ひとつひとつは短い。逆に振り切って、2時間以上を顔面騎乗だけで押し通す作品がある。合う人には替えが利かないし、合わない人には138分まるごと無駄になる。
コラム1社を追いかけると外さなくなる。足崇拝で103本ぶん確かめた
作品を1本ずつ選ぶのをやめて、メーカーごと追う買い方の話。足崇拝は103本のうち66本にレビューが3件以上ついていて、当たりの密度がはっきり高い。
レビュー995人がマイリストに入れた1本は、モデル本人が驚いている作品だった
拘束具メーカーが自社のグッズを着けるために撮った87分。演技のS女ではなく、初めて着けた本人の反応が中心にある。だから合わない人にはとことん合いません。
レビューM男モノの1本目に、2,000円も3,000円も出さなくていい
300円のレンタルで59分。しかもHD版のレンタルが同じ300円。580人がマイリストに入れているこの1本が、いま一番すすめやすい入口です。
コラム11分で980円の作品を、270人がマイリストに入れている
同じ2,000円なら長いほうが得だろう、と思っていた頃の自分に読ませたい話。分単価で並べ直すと、M男モノの値段の付き方はかなり歪んでいます。
レビュー★5.0が5件ついた新作より、2年前の前作のほうがマイリストが多い
★5.0が5件、マイリストは270ちょっと。数字だけ見れば文句なしの1本です。ところが同じメーカーの前作を並べると、票では前作が勝っている。
ランキングマイリスト登録数だけで並べたら、1位はうちが普段は隠している作品だった
星は5件で満点が付くけど、マイリストはごまかしが利かない。その基準で上位3本を出したら、価格も内容も見事にバラけた。ただし1位は人を選びます。